2018年04月28日

羽生や高木姉妹らに紫綬褒章

 28日付で発表された春の褒章で、スポーツ界からはフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)ら平昌冬季五輪・パラリンピックの金メダリスト9人が紫綬褒章を受章した。4年ぶり2度目の受章となった羽生は「重みはすごく感じる。2度目はなかなかないこと」と語った。

 平昌五輪スピードスケート女子500メートル金メダルの小平奈緒(相沢病院)は「どんな人生を生きるかが求められる」と気を引き締めた。女子団体追い抜きとマススタートの2冠を達成した高木菜那(日本電産サンキョー)は「連盟の人からすごいことだと聞かされて、なんか……」と話すと、隣の妹美帆(日体大助手)に視線をチラリ。美帆は「実感がわかない部分もあるが、ただただ光栄な気持ちでいっぱい」と言葉をつなぎ、五輪同様の「連係プレー」で喜びを表した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00000003-mai-spo

posted by 切葉鳩 at 07:18 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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