2018年04月30日

円、109円台前半





週明け30日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、対ユーロでのドル買いが波及する形で円売り・ドル買いが優勢となり、1ドル=109円台前半で弱含みに推移している。午前9時現在は109円30〜40銭と、前週末午後5時(109円01〜11銭)比29銭の円安・ドル高。
 対ユーロでドル高が先行し、ドルは円に対しても買われやすくなっている。ただ、日本が大型連休に入っている上、5月1、2両日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるため、積極的な売り買いは手控えられており、円は109円台前半で底堅く推移している。
 米商務省が朝方に発表した3月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.0%上昇と、昨年2月(2.2%上昇)以来1年1カ月ぶりに連邦準備制度理事会(FRB)が物価安定目標としている2%に達した。ただ、食料品とエネルギーを除いたコア指数が前月比0.2%上昇、前年同月比1.9%上昇と、いずれも市場予想(ロイター通信調べ)と一致したことから、相場の反応は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2085〜2095ドル(前週末午後5時は1.2125〜2135ドル)、対円では同132円10〜20銭(同132円27〜37銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00000005-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 23:40 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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