2018年05月24日

ポスト吉岡? 武田玲奈の素顔

「最近よく見かけるこの美少女は誰?」――。テレビの前で気になっている人も多いのでは。

 現在オンエア中の「リクナビ」CMで就職活動をスタートする学生を演じ、この春までは「グリコポッキー」のCMにも出演。「NOVA」のイメージキャラクターも務めるなど、急激に露出が増えている彼女は、「non―no」専属モデルで女優の武田玲奈(20)。

 19日に公開された映画「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」のほか、4月から始まったNHKのBSプレミアム時代劇「鳴門秘帖」にも出演中。同月公開された映画「人狼ゲーム インフェルノ」では主演に抜擢された。

 テレビのほかにも、雑誌や新聞とメディア出演は数知れない。あちこちから引っ張りだこの注目女優なのだ。

「8頭身のプロポーションに加え、力強いまなざしの奥にあどけなさも残る。『広告映えする』と業界関係者の間で評判のようです。同性からの人気だけでなく、雑誌グラビアでは水着にも果敢に挑戦。漫画やゲーム好きでも知られ、男性ファンの支持も厚い。“ポスト吉岡里帆”の呼び声も高まっています」(芸能ライター)

 芸能界入りのきっかけは、2013年に応募した「第2のくみっきー! 発掘オーディション」。グランプリを獲得し、ファッション誌「Popteen」のレギュラーモデルに起用された。

 モデル、グラビア、女優とマルチに活躍する旬の美少女を直撃すると、本人は至って自然体だ。

「モデルのお仕事は、流行の服を着たりメイクをしてもらったりできるので、すごく楽しんでやっています。グラビアは、より素に近い自分を出せるのがいいですね。女優として、もっとステップアップできたら、満島ひかりさんや宮崎あおいさん、戸田恵梨香さん、新垣結衣さんのような憧れの方たちと共演してみたいです」

 ブレーク夜明け前の彼女だが、苦労人の一面もある。

 福島県いわき市出身。中学2年の時、東日本大震災で被災した。実家の被害こそ最小限で済んだが、原発事故の影響で一時、埼玉に住む祖母の家で避難生活を余儀なくされた。

 同級生の友人らが地元での暮らしを選択する中、自身も故郷を元気にしたい、何かの形で還元したいと考えるようになった。そんな思いが芸能活動の目標になった。強く背中を押してくれたのが父親だった。

「この仕事を父がとくに喜んでくれて、福島から応援してくれているんです。私も将来的に何か地元の復興に協力ができればと思っています」

 今どき珍しく「ひとり銭湯」にハマっているらしい。スーパー銭湯ではなく、いわゆる古き良き“昭和の銭湯”。オンとオフを切り替えるスイッチになっているのだそうだ。

「大好きなヨガに行って、銭湯で温まって。それで夜にゲームをして、寝て。最高ですね(笑い)」

 メディアに出ずっぱりでも、素顔は等身大の普通の女の子だった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180524-00000014-nkgendai-ent

タグ:武田玲奈
posted by 切葉鳩 at 15:23 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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