2018年06月08日

カラテカ・矢部の大ヒット漫画「大家さんと僕」 吉本が板尾監督で映画&ドラマ化?

 お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎(40)が7日、都内で行われた「手塚治虫文化賞」(朝日新聞社主催)贈呈式前に報道陣の囲み取材に応じた。

 矢部はアパートの大家さんとの交流を描いた、漫画デビュー作のエッセー漫画「大家さんと僕」(新潮社)が30万部超えの大ヒットを記録。この度、漫画家以外では初めて「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞した。

 囲み取材に矢部は、先輩の板尾創路、ほんこん、石田靖、俳優の木下ほうかを従えて登場。漫画に登場する「ガサツな関西人」のモデルとなった4人だという。

 矢部は「みなさんに、『大家さんに遺産をもらうために一筆書いてもらったほうがええで』と言われました」と明かし、笑いを誘う。ほんこんは「印税もたくさん入る。30万部超えたら、パーセンテージも変わるんやろ? 楽屋で聞きました」と暴露すると、矢部は「今言わなくてもいいじゃないですか!」と慌てた。

 矢部の漫画に板尾は「矢部の部屋で映画を見ている時に、初めて原稿を読ませてもらって、いい企画やな、といろいろアドバイスした。ここまでヒットするとは思ってなかったけど」と背中を押したという。

 そんな中、漫画のヒットに早くも「板尾監督」による「映画化」「ドラマ化」の声まで上がっている。

「吉本(興業)ではダウンタウンの松本(人志)さんや品川庄司の品川(祐)さんも映画監督として活動していますが、やはり矢部さんと交流のある板尾さんの方が、いいのでは!? つい最近ではピース又吉(直樹)さんの『火花』も監督しましたし、十分に撮りきれる。最近の吉本は、動画コンテンツサービス事業にも力を入れていますし、ネット限定ドラマという形も考えられます」(映画関係者)

 これまで地道に活動してきた矢部だが、漫画ヒットに映画化が加われば、一気にセレブの仲間入りもある?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000020-tospoweb-ent

posted by 切葉鳩 at 16:42 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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