2018年06月12日

ドル、110円台前半





 12日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米朝首脳会談への期待でドル買い・円売りが進み、1ドル=110円台前半に上伸している。午前9時現在、1ドル=110円39〜39銭と前日(午後5時、109円96〜96銭)比43銭のドル高・円安。
 前日の海外市場では、欧州時間は110円前後でもみ合った。米国時間の序盤に109円80銭台まで弱含んだが、中盤、米長期金利が上昇すると110円10銭近辺まで浮上。その後は米金利、米株とも低下したが、「米朝首脳会談への期待が高まっている」(国内銀行)として110円台で推移した。東京時間の早朝はドル買いが再燃し、110円40銭台まで上伸している。市場では「ケイ線の節目である110円20銭前後を超えたことでストップロスの買いが強まった」(FX業者)とされる。
 本日開催される米朝首脳会談は「次回の会談の前振りとして穏便に終わる」(シンクタンク)と予想され、リスク選好の地合いとなっている。一方、期待が高まりすぎているとして「111円が上限になるだろう」(前出の国内銀行)との声も聞かれた。
 ユーロは対円で上昇、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=129円94〜95銭(前日午後5時、129円79〜81銭)、対ドルでは1.1771〜1771ドル(同1.1804〜1804ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180612-00000030-jijf-market

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posted by 切葉鳩 at 09:32 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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