2018年06月18日

日経平均、2営業日ぶり値下がり 被害判明で下げ幅拡大





 18日の東京株式市場は、大阪府北部で震度6弱を観測した地震などの影響で、日経平均株価が2営業日ぶりに値下がりした。日経平均の終値は前週末の終値より171円42銭(0・75%)安い2万2680円33銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同17・61ポイント(0・98%)低い1771・43。出来高は13億5千万株。

 朝方の地震を受けて、日経平均は値下がりして取引を開始。その後、ガスや水道などライフラインの被害状況が明らかになるにつれて下げ幅が拡大し、一時、約250円下落した。クボタや大阪ガスなど、関西に地盤がある企業の一部で下げが目立った。「市場では被害状況を見極めようとする動きが広がった」(大手証券)との声が出ていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000065-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 15:57 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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