2018年06月18日

ドル、110円台半ば





 18日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、売りが一巡した後は下げ渋り、1ドル=110円台半ばで推移している。午後3時現在、110円49〜49銭と前週末(午後5時、110円51〜51銭)比02銭の小幅ドル安・円高。
 ドル円は早朝、110円60銭前後で推移。午前9時過ぎに日経平均株価の下落を眺めてドル売りが強まった。仲値にかけてやや買われる場面もあったが、「110円40銭台でストップロスの売りが出た」(国内銀行)ことで午前11時ごろに110円30銭付近まで下落した。買い一巡後は小戻し、110円40銭前後でもみ合い。その後、やや水準を切り上げて110円50銭前後で取引されている。
 日米欧の金融政策決定を無難に終えて、市場は「材料がなくなり方向感が出にくい」(前出の国内銀行)状況となっていた。ドル円は株安を材料に一時売りが強まったが、利上げを決めた米国と金融緩和を維持する日本で金利差が拡大するとの観測は根強く、「いずれドル円は上昇傾向になる」(同)と予想する向きが少なくない。午前8時頃に発生した大阪府北部を震源とする地震については、「リスク回避に傾く印象もあったが、(相場への)影響は軽微だった」(信託銀行)という。
 ユーロは正午と比べて対円、対ドルで小幅上昇。午後3時現在、1ユーロ=128円08〜10銭(前週末午後5時、128円06〜07銭)、対ドルでは1.1592〜1593ドル(同1.1588〜1588ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000014-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 16:01 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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