2018年06月19日

けやき坂のデビューアルバムは「秋元氏が18曲書き下ろし」のサプライズ!

 アイドルグループ「けやき坂46(通称・ひらがなけやき)」のキャプテン・佐々木久美(22)、佐々木美玲(18)、齋藤京子(20)、加藤史帆(20)、小坂菜緒(15)、渡邉美穂(18)が都内で行われたデビューアルバム「走り出す瞬間」発売記念出発式に登場した。

 ひらがなけやきは「欅坂46(漢字欅)」の関連グループで、人気も急上昇中。この度、ついにデビューアルバムをリリースすることになった。既存の10曲に加え、なんと18もの新曲をプロデューサーの秋元康氏が作詞した。

 アルバムの発売に合わせ、グループ20人が5班に分かれ関東近郊のCD発売店舗46店へあいさつ回りをすることになり、式では6人が各店舗のユニホームを着て登場。渡邉は「各店舗でポスターを人目につくところに張っていただいて、店内で私たちの曲をたくさんかけていただきたい!」と意気込んだ。加藤は「アルバムリリース発表から5か月間、あっという間でした。(漢字欅の)アンダーグループとしてスタートした私たちが夢のようです」と喜んだ。

 秋元氏が新たに18曲を書き下ろしたことには「予想を上回る曲数。ライブでたくさんできるのでうれしい」(齋藤)とグループにとってもサプライズ。小坂が「たくさんの方にひらがなけやきを知ってほしい」と言えば、佐々木は「いつかは国民的アイドルになって世界進出したい!」と夢を大きく広げた。

 キャプテン・佐々木は「アルバムの制作が決まり、この5か月間でまたグループが一つになれた気がします」と成長を語った。躍進の日は近そうだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180619-00000016-tospoweb-ent

タグ:けやき坂46
posted by 切葉鳩 at 20:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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