2018年07月01日

松本人志、W杯日本代表の戦い方に「優勝するために必要って言われたら納得」

独自の視点で時事問題や芸能ニュースを取り上げるバラエティー番組「ワイドナショー」(フジテレビ系)。7月1日の放送では、「ロシアワールドカップ2018」において、日本代表が1勝1敗1分にて決勝トーナメントに進出が決定したことについて取り上げた。

日本代表は、第3戦のポーランド戦において、負けていても現状をキープすれば決勝トーナメントに進出できる状況だったため、攻撃せず、残り時間10分でボール回しをして時間を稼ぐといった消極的な試合を展開。

観客からブーイングが起こり、ファンやマスコミ、識者の間でも賛否両論が巻き起こった。

選手の気持ちが分かる立場でもある、サッカーの元日本代表・前園真聖は「西野(朗)監督はコロンビアとセネガルの試合もちょうど裏でやっていたので、その情報も入れながら、負けて終わるということを選択肢として持ってきたと。

ただ、それを受け入れるには、かなりリスクもあったんですね。セネガルが追い付いた場合には、日本は点を取りにいかないといけなかったので、それも踏まえて、西野さんは決断した」と解説した。

一方、ウエンツ瑛士は、仲のいい友達とテレビで観戦していて、自分は「決勝トーナメントに進出するためにはしょうがない」と言ったら、友達は「違う! こんな試合見たくない」と言い、大ゲンカになったという。

トラウデン直美は「私はちょっと納得できない側でしたね。勝つための自分たちが頑張るはずのところを他のチーム頼みになっちゃってるのかなって」と否定的な意見。

さらに小籔千豊は「最初はびっくりしました。別に僕は見てておもんないなと思ったし、会場のブーイングも分かるんですけど、他のスポーツでもあることやし」と一定の理解を示した。

そんな中、松本人志は「僕は単純にガンガンいってほしかったですね。負けたとしてもそれはそれで日本格好ええなって思える人ですね。

最終的になぜああいうやり方をしたかって言った時に、いや、優勝するためにこれは必要なんやって言われたら、もう完全に納得ですよ。

ただ、リーグを突破するためって言われると、そこはもっと高い志であってほしいなって」と愛のあるゲキを飛ばした。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180701-00152780-the_tv-ent






posted by 切葉鳩 at 16:20 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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