2018年07月02日

悪質まとめサイト「保守速報」2審も差別認定で賠償命令

 インターネット上の人種差別的な投稿をまとめた記事を掲載されて名誉を毀損されたとして、在日朝鮮人の女性フリーライター、李信恵(リシネ)さん(46)がネット掲示板「保守速報」を運営する男性に2200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が28日、大阪高裁であった。江口とし子裁判長は200万円の支払いを命じた1審大阪地裁判決を支持、男性の控訴を棄却した。

 訴訟は、投稿サイトに書き込まれた内容を引用したまとめサイトが名誉毀損に当たるかどうかが争点。江口裁判長は判決理由で、保守速報の記事は「意図をもって新たに作成した記事といえ、引用元からは独立した表現行為」と位置づけた上で、内容は「社会通念上許される限度を超え、常識に反する」とした。

 控訴審判決によると、保守速報は平成25〜26年の約1年間で人種差別や女性差別に当たる記事を40本以上掲載し、名誉を毀損した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180628-00000555-san-soci

あした、ネトウヨ治るかな?


タグ:保守速報
posted by 切葉鳩 at 13:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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