2018年07月02日

日経平均492円安 米中摩擦を懸念、2万2千円割る





 2日の東京株式市場は、米中貿易摩擦への懸念が広がり、日経平均株価が大幅に下落した。終値は前日週末終値より492円58銭(2・21%)安い2万1811円93銭で、4月17日以来となる2万2000円を割り込んだ。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同35・60ポイント(2・06%)低い1695・29。出来高は13億7千万株。

 日経平均は70円値下がりして取引を開始し、午前中は小幅安で終了した。午後からは中国・上海市場の株安などを受けて、米中貿易摩擦への懸念が再燃。先物を中心に売りが広がり、下げ幅が拡大した。

 SMBC日興証券の太田千尋氏は「米中通商問題がくすぶるなかで一気に投資家心理が冷え込んだ。欧米市場がどう反応するかが注目される」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000060-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 17:15 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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