2018年07月03日

日経平均が2営業日連続下落 米中の追加関税に警戒感





 3日の東京証券市場は、日経平均株価が2営業日連続で値下がりした。日経平均の終値は前日より26円39銭(0・12%)安い2万1785円54銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同2・49ポイント(0・15%)低い1692・80だった。出来高は14億8千万株。

 米中貿易摩擦の激化に伴い、双方による追加関税の発動を6日に控えて世界経済の減速への警戒感から中国・上海や香港、台湾などアジア市場がいずれも売られた。この流れを受け、日経平均も午後に入り、一時230円超値下がりした。

 SMBC日興証券の太田千尋氏は「関税発動前に米中が水面下で協議し、妥協点を探ることを投資家は期待していた。だが、成果がみえず警戒感が高まっている」とみる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000074-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 16:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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