2018年07月03日

円、110円台後半





3日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米独立記念日を翌日に控えて商いが細る中、1ドル=110円台後半を小動きとなっている。午前9時現在は110円65〜75銭と、前日午後5時(110円85〜95銭)比20銭の円高・ドル安。
 この日の海外市場では実需筋のドル買いなどを背景に、円は一時111円台に下落する場面もあった。ニューヨーク市場は110円83円で取引を開始。その後は、独立記念日に伴い連休に入っている参加者も多く、動意に薄い展開となっている。5日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表や6日の米雇用統計などを控えて様子見ムードも広がっているため、積極的な商いは手控えられているもようだ。
 また、米国が6日に中国製品に対して25%の追加関税を課す方針を示す中、市場関係者は米中両国が土壇場で「貿易戦争」を回避できるかどうかにも注目している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1650〜1660ドル(前日午後5時は1.1634〜1644ドル)、対円では同128円95銭〜129円05銭(同128円98銭〜129円08銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000035-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 22:30 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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