2018年07月04日

日経平均、3日連続下落 米中貿易摩擦の影響受け





 4日の東京株式市場では米中貿易摩擦の影響を受け、日経平均株価が3営業日連続で下落した。終値は前日比68円50銭(0・31%)安の2万1717円04銭。東証1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は0・45ポイント(0・03%)高い1693・25。出来高は13億1千万株。

 中国・上海市場での株価下落を受け、日経平均の下げ幅は一時180円超に達した。ただ内需関連株には買いも入り、相場を支えた。SMBC日興証券の母良田剛氏は「米国の独立記念日で取引参加者が少ない中、積極的な買いが控えられている」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000073-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 15:44 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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