2018年07月06日

円、110円台半ば





 週末6日午前のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計が強弱まちまちの内容だったことを受けて円買い・ドル売りに幾分傾き、円相場は1ドル=110円台半ばで強含みに推移している。午前9時現在は110円50〜60銭と、前日午後5時(110円61〜71銭)比11銭の円高・ドル安。
 米労働省が朝方発表した6月の雇用統計によると、景気動向を反映する非農業部門の就業者数は前月比21万3000人増と、前月(23万9000人増=改定)から減速したものの、市場予想(ロイター通信調べ)の19万5000人増を上回った。一方、失業率は4.0%に上昇。市場予想は前月から横ばいの3.8%だった。この統計を受けて、相場は円買い・ドル売りで反応。円は一時110円44銭近辺に浮上した。しかし、景気拡大を背景に雇用情勢は引き続きおおむね良好との見方から動きは限定的。米国と中国が6日、高関税で対抗し合う「貿易戦争」に突入したが、両国経済への具体的な影響を見極めたいとの思惑も強く、積極的な商いは手控えられているもようだ。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1740〜1750ドル(前日午後5時は1.1687〜1697ドル)、対円では同129円80〜90銭(同129円33〜43銭)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180706-00000215-jijf-market

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posted by 切葉鳩 at 23:22 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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