2018年07月10日

円、110円台後半





週明け9日のニューヨーク外国為替市場は、米長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=110円台後半に下落した。午後5時現在は110円79〜89銭と、前週末同時刻(110円40〜50銭)比39銭の円安・ドル高。
 米長期金利の上昇を背景に日米金利差の観点から円売り・ドル買いが先行。また、欧米株高を背景に投資家のリスク選好意欲が回復したことから、相対的に安全資産とされる円は売りに押された。
 ただ、この日は米主要経済指標の発表がなく新規の手掛かり材料も不足していたことから、一段とドルを買い上げる勢いはなかった。米企業の4〜6月期決算発表シーズンが今週から始まる上、12日には6月の米消費者物価指数も発表されることなどから、商いをやや手控えるムードも広がったもようだ。
 英国のデービス欧州連合(EU)離脱担当相とジョンソン外相が8日から9日にかけて相次いで辞任。メイ首相の政権運営などに不透明感が強まったため、ポンドが主要通貨に対して一時売り込まれたが、円ドル相場への影響は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1746〜1756ドル(前週末午後5時は1.1739〜1749ドル)。また、対円では一時130円25銭と、6月14日以来約1カ月ぶりの高水準を付けた。同時刻現在は130円17〜27銭(同129円66〜76銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000010-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 07:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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