2018年07月10日

ドル、111円台前半





 10日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株価上昇を眺めて買いが優勢となり、1ドル=111円台前半へとじり高となっている。正午現在、1ドル=111円03〜03銭と前日(午後5時、110円40〜41銭)比63銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、110円80銭台で推移した。「日経平均株価の上昇を見込んだ買いが早めに入った」(為替ブローカー)とされ、午前9時ごろには110円90銭台に小幅続伸。仲値前には111円前後を付け、正午に向けてやや水準を切り上げている。
 ドル円は「上昇ペースはゆっくりながらも、堅調な株価を背景に下押すこともなく、底堅く推移している」(同)という。午後も株価が堅調に推移すれば上値を切り上げやすいが、「111円台半ばにかけて利食い売りも厚い」(大手邦銀)とされ、上げ余地はなお限られそうだ。
 ユーロは対円で上げ一服。対ドルは横ばい圏。正午現在、1ユーロ=130円51〜51銭(前日午後5時、129円93〜94銭)、対ドルでは1.1753〜1754ドル(同1.1768〜1770ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000018-jijc-brf

[PR]初心者もアクティブトレーダーもFXの取引は「みんなのFX」で。



posted by 切葉鳩 at 12:38 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: