2018年07月10日

日経平均、3日連続値上がり 米中貿易摩擦へ警戒和らぐ





 10日の東京株式市場は、米中貿易摩擦への警戒感がいったん和らぎ、日経平均株価が3営業日連続で値上がりした。日経平均の終値は前日終値より144円71銭(0・66%)高い2万2196円89銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同4・34ポイント(0・25%)高い1716・13。出来高は15億2千万株。

 米国市場でも米中貿易摩擦への懸念が後退し、前日のダウ工業株平均が上昇。これを受けて日経平均も163円高で取引が始まった。その後、円安傾向が進み、輸出関連銘柄を中心に買われた。上げ幅は一時250円を超えた。

 野村証券の沢田麻希氏は「6日の米中双方の追加関税発動以降に目立った動きがなく、ひとまずは小康状態が続いている。ただ、トランプ米大統領の次の一手が注目され、依然として不透明感が残る」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000074-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 19:08 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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