2018年07月13日

ドル、112円台後半





 13日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は終盤に買いが強まり、1ドル=112円台後半に上昇している。午後5時現在、112円78〜78銭と前日(午後5時、112円32〜32銭)比46銭のドル高・円安。
 ドル円は早朝、112円50銭前後から112円60銭台に上昇した。午前9時から日経平均株価が堅調に推移し、ドル円も仲値ごろに112円70銭台に浮上した。その後は買い一服となり、112円60銭前後でもみ合い。終盤に向けては112円50銭台にやや弱含んだ後、改めて買いが強まり112円80銭近辺まで上昇した。
 市場関係者は「111円台半ばのテクニカル的な節目を上抜けたことで、ドル買い基調が続いている」(信託銀行)と指摘。終盤は「ドイツの経済指標がやや下振れたことによるユーロ売り・ドル買いも波及した」(外為仲介業者)との見方もあった。目先は「113円を試すとしても、積極的に上値を追う材料はない」(銀行系証券)との声も聞かれた。
 ユーロは終盤にかけ対円、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=131円18〜19銭(前日午後5時、131円26〜27銭)、対ドルでは1.1631〜1631ドル(同1.1685〜1686ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000026-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 22:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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