2018年07月18日

円、112円台後半





 17日のニューヨーク外国為替市場では、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利上げ継続を示唆したことを受けて円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=112円台後半に下落した。午後5時現在は112円85〜95銭と前日同時刻(112円22〜32銭)比63銭の円安・ドル高。
 パウエルFRB議長はこの日、議会上院銀行委員会で証言し、注目された貿易摩擦激化の影響については「長期の高関税は経済には悪影響」と明言したものの、米経済は力強いペースで成長しており「穏やかな利上げ継続が最善だ」と強調。これを受けて、円売り・ドル買いが進行し、円は一時112円93銭まで下落した。
 また、FRBが朝方発表した6月の鉱工業生産指数が季節調整後で前月比0.6%上昇と、2カ月ぶりにプラスに転じたこともドル買いを後押しした。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1656〜1666ドル(前日午後5時は1.1706〜1716ドル)、対円では同131円55〜65銭(同131円44〜54銭)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180718-00000023-jijf-market



タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 07:00 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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