2018年07月18日

日経平均株価、96円高 円安受け4営業日連続値上がり





 18日の東京株式市場は、円安を受けて輸出関連銘柄などが買われ、日経平均株価が4営業日連続で値上がりした。日経平均の終値は前日終値より96円83銭(0・43%)高い2万2794円19銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同6・16ポイント(0・35%)高い1751・21。出来高は11億4千万株。


 円安が進んだことで自動車や電機など輸出関連銘柄が買われた。上げ幅は一時200円を超えた。中国などアジア市場の株高も相場を支えた。

 SMBC日興証券の太田千尋氏は「米中通商問題が小康状態にあるなか、前日の米株高と円安で市場の心理が好転した。一時、2万3000円近くまで上昇したことで、午後からは利益確定の売りが出て、上げ幅が縮小した」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000067-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 16:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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