2018年07月19日

円、112円台後半





18日のニューヨーク外国為替市場では、米利上げ継続の観測がくすぶる中、円相場は1ドル=112円台後半で小動きとなった。午後5時現在は112円78〜88銭と、前日同時刻(112円85〜95銭)比07銭の円高・ドル安。
 円は海外市場では113円台に下落していたが、ニューヨーク市場に入ってからは円売り・ドル買いの流れが反転。米商務省が発表した6月の住宅着工件数と先行指標である着工許可件数がともに市場予想を下回ったこともドルの調整売りを促した。
 午前中は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長による2日目の議会証言に関心が集まる中、円相場は112円80銭近辺を推移。午後に入り、FRBが公表した12地区の連銀景況報告(ベージュブック)では、米中間などの貿易摩擦の影響が一部で顕在化していることが明らかになったものの、米景気は大半の地区で「控えめから緩やか」に拡大しているとの見解などが示され、相場への影響は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1634〜1644ドル(前日午後5時は1.1656〜1666ドル)、対円では同131円33〜43銭(同131円55〜65銭)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180719-00000017-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 06:45 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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