2018年07月19日

日経平均、5営業日ぶり値下がり 上海の株安受け





 19日の東京株式市場は、5営業日ぶりに値下がりした。日経平均株価の終値は29円51銭(0・13%)安い2万2764円68銭。東証1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は1・62ポイント(0・09%)低い1749・59。出来高は12億株だった。

 前日のニューヨーク株式市場での株高を受け、日経平均は77円高で取引を始め、午前中に一時130円超値上がりした。だが中国・上海市場の株安を受け、午後は前日の終値を挟んだ値動きとなった。

 SMBC日興証券の太田千尋氏は「第1四半期決算の発表を控えており、材料に乏しく方向感に欠けた展開となったが、市場心理は悪くない」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000099-asahi-brf

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posted by 切葉鳩 at 18:55 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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