2018年07月19日

ドル、113円近辺





 19日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤にドル買い・ユーロ売りに支援されて、1ドル=112円台後半に上昇した。午後5時現在、112円96〜97銭と前日(午後5時、113円05〜06銭)比09銭の小幅ドル安・円高。
 午前のドル円は、112円60〜80銭台でもみ合った。午後にかけては112円70銭前後で売り買いが交錯。終盤は、前日に行われたパウエルFRB議長の議会証言で米欧間の金融政策の違いが意識されたことから、ユーロが対ドルで軟調となったことがドル円にも波及、112円90銭台にじり高となった。
 ドル円は全般には「113円乗せを再度試す展開となっており、年初来高値の113円40銭はまだ意識される」(大手証券)という。一方、米国では19、20日に自動車輸入に関する公聴会が開かれ、「米国と他国との貿易摩擦への懸念が強まる内容となれば、上値を重くする」(外為仲介業者)との声も聞かれた。
 ユーロは終盤にかけ、対円でも下落。午後5時現在、1ユーロ=131円13〜14銭(前日午後5時、131円40〜47銭)、対ドルでは1.1607〜1608ドル(同1.1623〜1623ドル)。

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 18:59 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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