2018年07月20日

円、112円台半ば





19日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ米大統領が足元のドル高基調や連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ方針に不満を示したことを受け、円相場は1ドル=112円台半ばに上昇した。午後5時現在は112円43〜53銭と、前日同時刻(112円78〜88銭)比35銭の円高・ドル安。
 パウエルFRB議長は、前日まで2日間にわたる議会証言で緩やかな利上げを進める方針を改めて表明。日米金利差の拡大観測が広がる中、この日朝方の円相場は113円台前半で取引された。
 しかし午後に入り、トランプ大統領がCNBCテレビのインタビューで足元のドル高基調に不満を示すとともに、FRBの利上げ方針に「必ずしも同意しない」などと発言すると、ドルは112円05銭まで急落。その後ドルは値を戻したものの、1日のレンジが1円を超える荒い値動きとなった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1636〜1646ドル(前日午後5時は1.1634〜1644ドル)、対円では同130円92銭〜131円02銭(同131円33〜43銭)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180720-00000020-jijf-market

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posted by 切葉鳩 at 06:55 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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