2018年07月24日

円、111円台前半





週明け23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料に欠ける中、終盤には1ドル=111円台前半で小動きとなった。午後5時現在は111円28〜38銭と、前週末同時刻(111円43〜53銭)比15銭の円高・ドル安。
 この日の海外市場では、日銀が長期金利の誘導目標の柔軟化を検討するとの報道やトランプ米大統領によるドル高けん制発言を受けて円高・ドル安地合いが継続。ニューヨーク市場もこの流れを引き継ぎ、111円10銭で取引を開始した。
 その後、米長期金利が上昇したため、円は若干売り戻された。ただ、この日は主要な米経済指標の発表がなく新規の手掛かり材料に乏しかった上、日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を翌週に控えて様子見ムードも強まったため、終盤にかけて111円台前半で小動きとなった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1686〜1696ドル(前週末午後5時は1.1719〜1729ドル)、対円では同130円17〜27銭(同130円61〜71銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00000007-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 07:11 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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