2018年07月24日

デーブ・スペクター剛力批判に「贅沢=悪」ではない

 放送プロデューサーでタレントのデーブ・スペクター(64)が、女優剛力彩芽(25)に対するバッシング削除騒動について「贅沢=悪という思考は資本主義そのものを否定」と批判した。

 スペクターは23日、ツイッターを更新。剛力がワールドカップの決勝戦を交際中のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイ前沢友作社長と一緒に現地観戦したと見られる写真を公開して批判を受けた騒動に言及し、「剛力彩芽がそこまでバッシング受けるならパリスヒルトンやビヨンセ、カーダシアンみたいなハリウッドのセレブは全員即引退」と、派手なプライベートをオープンにしている海外セレブたちを引き合いに出して疑問を示した。

 剛力は前沢氏の所有するプライベートジェットで日帰り観戦したと言われているが、そうした“豪遊”ぶりを批判するネットの声に対しデーブは「前沢氏は自分で努力して作った会社から寄付もしている」と反論し、「贅沢=悪という思考は資本主義そのものを否定」と批判した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00278263-nksports-ent

posted by 切葉鳩 at 10:24 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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