2018年07月26日

円、111円近辺





25日のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の中を1ドル=111円近辺に上昇した。午後4時現在は110円90銭〜111円00銭と、前日同時刻(111円05〜15銭)比15銭の円高・ドル安。
 円は朝方、111円20〜30銭近辺で取引された。午前10時すぎから円買いが優勢になると、薄商いの中をジリジリと値を上げた。終盤には米長期金利の低下を眺めて一段高となり、一時110円80銭台に水準を切り上げた。
 市場では、欧州連合(EU)のユンケル欧州委員長とトランプ米大統領によるトップ会談の行方に関心が集まっている。スイスクオート・バンクのバンサン・ミブラ氏は「今日の貿易をめぐる話し合いは双方にとって極めて重要だが、一致点を見出すことができるとの期待は低い。EU関係者も楽観的な見方は示していない」と指摘した。
 ユーロも米欧会談を控えて売りが出た。午後4時現在の対ドル相場は1ユーロ=1.1670〜1680ドル(1.1700〜1710ドル)。ただ、朝方にはドイツのIFO経済研究所が発表した7月の景況感指数が101.7と市場予想を上振れしたことを好感し、一時1ユーロ=1.17ドル台を回復する場面もあった。対円では同129円45〜55銭(130円00〜10銭)と約20日ぶり安値圏。
 ポンドは1ポンド=1.3145〜3155ドル(1.3150〜3160ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9935〜9945フラン(0.9930〜9940フラン)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180726-00000002-jijf-market



タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 01:12 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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