2018年07月26日

ドル、110円台後半





 26日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日の海外市場でやや売られたことから1ドル=110円台後半に下落している。午前9時現在、1ドル=110円85〜86銭と前日(午後5時、111円25〜26銭)比40銭のドル安・円高。
 前日の海外市場では、欧州時間から米国時間にかけて調整売りが先行して、一時110円70銭前後まで下げたが、その後は買い戻されて111円近くまで戻した。米欧首脳会談を控えて貿易摩擦激化への懸念から売りが優勢だったが、結果的に同会談では摩擦回避が合意され、ドル円は買い戻しが入った。ただ、対ユーロでドルが売られたこともあり、ドル円の戻りは限られた。東京時間の早朝は110円90銭台で推移している。
 ドル円は111円台を回復できなかったことで「チャート的には下向きの印象もある」(FX業者)との声も聞かれるが、「米欧首脳会談で貿易摩擦が回避されたこともあり、ドル円を改めて売る状況にもない」(大手邦銀)ことから、週明けの日銀決定会合に注目が集まる中、現行水準でのもみ合いが続くとみられる。
 ユーロは対円で小高い。対ドルは上昇。米欧首脳会談で貿易摩擦の回避が合意され、対ドルでユーロ買いが強まった。午前9時現在、1ユーロ=130円11〜12銭(前日午後5時、130円05〜06銭)、対ドルでは1.1737〜1737ドル(同1.1689〜1690ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000008-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:39 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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