2018年07月30日

ドル、111円台前半





 30日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、国内輸入企業のドル買いにより小幅上昇している。正午現在111円08〜08銭と前週末(午後5時、111円02〜03銭)比06銭の小幅ドル高・円安。
 ドル円は、本日から始まる日銀金融政策決定会合の結果見極めムードにより、朝方から111円前後で小幅に推移した。午前10時前の仲値設定に向けては、月末のドル不足観測から「国内輸入企業とみられる実需筋のドル買い・円売りが持ち込まれた」(FX会社)とされ、111円10銭前後まで上昇した。
 一方、国内長期金利は前週末比0.010%上昇の0.105%となっており、「日米金利差縮小観測を背景にしたドル売り・円買いも出た」(運用会社)とされ、その後は111円台前半で売り買いが交錯している。
 市場の関心は「現在ゼロ%程度としている長期金利の変動幅を拡大させるかどうかや、声明文の文言の修正の有無などに集まっており、日銀会合の中身を見極めるまでは積極的な売買を手掛けにくい」(大手証券)とされ、ドル円は午後も狭い値幅での動きにとどまりそうだ。
 ユーロは朝方に比べ、対円でじり高。対ドルでは小動き。正午現在、1ユーロ=129円41〜42銭(前週末午後5時、129円30〜32銭)、対ドルでは、1.1650〜1650ドル(同1.1646〜1647ドル)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000007-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 12:48 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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