2018年08月08日

豪州で「ヌードゴルフ」の大会、シューズと帽子以外は全裸



 オーストラリア北部ダーウィン近郊のゴルフ場でこのほど、「ヌードゴルフ」の大会が行われた。参加した30人ほどのプレーヤーは、ゴルフシューズと日よけの帽子だけを身につけてコースを回った。

「ワンダリング・ベアズ」と名付けられたこのイベントは、ヌーディストのブルース・ジェンセンさん(69)とその妻ジュリーさんが企画した。

ジェンセンさんはCNNの取材に、「クラブ運営委員会の前でこのイベントについてプレゼンして、交渉には数カ月かかった。それでも最終的には裸でプレーする許可が下りた」と話す。

ただ、委員会側は、クラブハウスから丸見えの8〜9番フェアウエーで裸のゴルファーがプレーすることには難色を示した。結果として、この2つのホールは飛ばすことを余儀なくされた。

それでもジェンセンさんは「今回は大成功だった。来年はこれらのフェアウエーでもプレーできるように働きかけていくつもりだ」と話している。

裸でのプレーには難しい面もある。とりわけ、重いゴルフバッグを運ぶ際には肌が擦れる危険性を伴う。

参加者のひとりはカートを使わずに肩でクラブを運んだが、これが間違いだった。

この男性は肩がヒリヒリするとこぼしていたが、それも笑い飛ばしていたという。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-35123673-cnn-int

posted by 切葉鳩 at 22:06 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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