2018年08月09日

円、111円台前半





 9日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=111円台前半で推移した。正午現在は111円05〜15銭と、前日午後4時(110円90銭〜111円00銭)比15銭の円安・ドル高。
 円は朝方、111円近辺で取引された。商い閑散で動意に乏しい中、米長期金利の低下が一服したのを眺めてドルにやや買い戻しが入った。これを受け、円は午前10時前ごろから111円10銭台に水準を切り下げた。
 ドルはここ数日、トルコ・リラやロシア・ルーブルなどに対して大きく買われる展開が続いている。ラボバンクの上級FXストラテジスト、ジェーン・フォーリー氏は「ドルは一部の新興国通貨に対して安全な資金の逃避先としての訴求力を保っており、われわれはドル円も年末にかけて113円近辺に回復していくという予想を維持している」と指摘した。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1590〜1600ドル(1.1595〜1605ドル)。対円では同128円75〜85銭(128円65〜75銭)。
 ポンドは欧州時間の朝方に一時1ポンド=1.2843ドル近辺と、昨年8月下旬以来約1年ぶりの安値圏に下落した。ただ、売り一巡後は反発。正午現在は1.2885〜2895ドル(1.2875〜2885ドル)に切り返している。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9930〜9940フラン(0.9940〜9950フラン)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000054-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 21:50 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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