2018年08月17日

ドル、110円台後半





 17日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の材料に乏しく、1ドル=110円台後半でもみ合っている。正午現在、110円88〜89銭と前日(午後5時、110円78〜78銭)比10銭の小幅ドル高・円安。
 ドル円は早朝、110円80銭前後から111円近辺に上昇した。日経平均株価が反発して始まるとやや水準を切り上げたが、次第に株価が上げ幅を削ったことや、「新興国通貨に対して買われていたドルの調整が入った」(外資系証券)ことで午前9時半ごろには110円80銭台に下落。その後は株価が上げ幅を縮小させたこともあり、同水準で売り買いが交錯している。
 市場関係者は、きょうのドル円について「新たな材料はないものの、トルコ情勢の先行きに漠然とした不安がある」(銀行系証券)ため、方向感が出にくいと指摘する。一方で、トランプ米大統領のドル高容認ともとれる発言や、株価が一時緩んだ後は堅調に推移していることで下値も支えられているという。「米中貿易戦争への懸念が和らいでおり、堅調に推移する」(国内銀行)との見方もあった。
 ユーロは午前中、対円でほぼ横ばい、対ドルは小幅に上昇。正午現在、1ユーロ=126円21〜21銭(前日午後5時、125円92〜94銭)、対ドルでは1.1382〜1383ドル(1.1367〜1368ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180817-00000106-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 12:38 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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