2018年08月18日

円、110円台半ば





週末17日のニューヨーク外国為替市場では、トルコ通貨リラの急落を受けて安全資産としての円買いが先行した後、米中間の貿易摩擦緩和への期待から一部売り戻され、円相場は1ドル=110円台半ばとなった。午後5時現在は110円45〜55銭と、前日同時刻(110円84〜94銭)比39銭の円高・ドル安。
 米国人牧師の拘束を続けるトルコに対し、米政府が追加の制裁措置も辞さない強硬姿勢を見せる中、リラが再び急落。トルコ通貨不安が他の新興国にも波及し、世界経済に悪影響を及ぼすのではないかとの懸念が強まり、安全資産とされる円は昼すぎまで110円台前半で堅調に推移していた。
 ただ、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が午後に入り、トランプ大統領と習近平中国国家主席が貿易摩擦解消に向けて11月に会談する可能性があると報じると、「貿易戦争」終結への期待が広がり、投資家のリスク選好意欲が若干回復。円は終盤にかけて若干売り戻され、上げ幅を縮小した。
 一方、この日発表された米経済指標は強弱まちまちで、相場への影響は限定的だった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1434〜1444ドル(前日午後5時は1.1372〜1382ドル)、対円では同126円45〜55銭(同126円12〜22銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000007-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 06:31 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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