2018年08月20日

ドル、110円台後半





 20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は終盤、小幅に軟化したが、中国株の持ち直しを眺めて買いが強まり、1ドル=110円台後半で推移した。午後5時現在、110円61〜61銭と前週末(午後5時、110円70〜71銭)比09銭の小幅ドル安・円高。
 ドル円は早朝、110円50銭台で推移。午前9時ごろ110円40銭台に小緩んだ後、「五・十日要因による国内輸入企業のドル買い」(外為仲介業者)で上昇し、昼すぎにかけては中国株の反発を受けて110円60銭台に浮上した。その後は、日経平均の軟化につれて小幅に下落したが、再び買いが強まり、110円60銭台でもみ合いとなった。
 新規の材料に欠ける中、週内に予定されている米中通商協議やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演などを控えて「方向感が出なかった」(同)。また、「直近の安値となる110円前半では底堅く、111円になると売られる展開が続いている。明日までは特段の材料がなく、同じような動きになる」(FX会社)との声も聞かれた。
 ユーロは終盤、対円、対ドルでほぼ横ばい。午後5時現在は1ユーロ=126円32〜33銭(前週末午後5時、126円07〜07銭)、対ドルでは1.1420〜1420ドル(1.1387〜1388ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180820-00000134-jijf-market

[PR]FXを始めるなら≪DMM FX≫!
タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 17:31 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: