2018年08月21日

ドル、109円台後半





 21日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の低下を背景に売りが優勢となり、1ドル=109円台後半に下落している。午前9時現在、1ドル=109円94〜95銭と前日(午後5時、110円61〜61銭)比67銭のドル安・円高。
 前日の海外市場では、欧州時間は110円60銭前後でもみ合った後、米国時間に入って下落基調が強まった。調整的に米債を買う動きが強まったほか、トランプ米大統領の利上げ批判が伝えられ、米長期金利の低下が鮮明となり、ドル円も継続的に売られた。終盤には110円近くに下落。東京時間の早朝は109円90銭前後に続落した後は下げ渋っている。
 トランプ大統領はロイター通信とのインタビューで、FRBの利上げ路線について、「感心しない」と発言した。「FRBの利上げ路線は揺るがないと見込まれるが、米長期金利が低下した以上、目先はドル円は売られやすい」(大手邦銀)という。ただ、「一方的には売られず、109円台半ばがサポートになる」(同)と見込まれる。
 ユーロは対円で横ばい圏。対ドルは上昇。全般的なドル売りでユーロドルが切り上がった。午前9時現在、1ユーロ=126円34〜35銭(前日午後5時、126円32〜33銭)、対ドルでは1.1490〜1491ドル(同1.1420〜1420ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180821-00000028-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:20 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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