2018年08月30日

円、111円台前半





 30日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=111円台前半で強含みに推移している。午前9時現在は111円30〜40銭と、前日午後5時(111円63〜73銭)比33銭の円高・ドル安。
 海外市場では対ユーロでのドル安が円相場にも波及する形となり、円買い・ドル売りが優勢となった。ニューヨーク市場もこの流れを引き継ぎ、111円44銭で取引を開始。その後も円高・ドル安地合いが継続している。
 米商務省が朝方発表した7月の個人消費支出(PCE)物価指数は、前年同月比2.3%上昇し、伸び率は前月(2.2%)を上回り、2012年3月(2.4%)以来6年4カ月ぶりの大きさとなった。また、労働省が公表した25日までの1週間の新規失業保険申請件数は、季節調整済みで前週比3000件増の21万3000件となったが、市場予想(ロイター通信調べ)の21万4000件よりは若干良好な内容だった。ただ、これらの経済指標に対する市場の反応は限定的となっている。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1675〜1685ドル(前日午後5時は1.1704〜1714ドル)、対円では同130円00〜10銭(同130円70〜80銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000045-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 23:15 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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