2018年08月31日

カラテカ・矢部太郎の『大家さんと僕』が50万部突破 ジャンル別18週連続首位

 お笑い芸人のカラテカ・矢部太郎の『大家さんと僕』(新潮社/2017年10月31日発売)が、自己最高記録となる週間3.2万部を売り上げ、9/3付オリコン週間BOOKランキング(集計期間:8月20日〜8月26日)で、先週8/27付の4位から2位に上昇。6/25付、7/2付に続き通算3週目のTOP3入りとなった。また、累積売上部数は50.7万部となり、50万部を突破。ジャンル別「コミックエッセイ」では、18週連続、通算27週での1位となった。

 本作は、矢部と大家のおばあさん(88歳)との心温まるエピソード描いたコミックエッセイで実話に基づいた心温まるエピソードが「ほっこりする」と人気を呼びロングセールスに。また今年4月に漫画家以外で初となる第22回「手塚治虫文化賞 短編賞」を受賞したことが話題となりさらにセールスを伸ばし、『週刊新潮』の5月3日・10日合併号より第2期連載もスタート。6月発表の「オリコン上半期BOOKランキング」の「タレント本ジャンル」で1位を獲得している。

 先週8月23日には、矢部のTwitterで大家さんの訃報が発表され、大きな反響があった。また、8月30日発売の『週刊新潮』の最新号では、しばらくの間休載することを発表。誌面では、「もう1冊出すなら次は賑やかなのがいい」という大家さんの希望を叶えるため、「もう一度作品と向き合いたい」という矢部の心情が、大家さんとの思い出と共に綴られている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180830-00000346-oriconbiz-ent

大家さんと僕


posted by 切葉鳩 at 13:07 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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