2018年09月03日

ドル、111円台前半





 週明け3日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前週末の海外時間に調整的な買いが入り、1ドル=111円台前半に反発している。午前9時現在、1ドル=111円13〜13銭と前週末(午後5時、110円80〜80銭)比33銭のドル高・円安。
 前週末の海外市場では、東京時間終盤に売られた流れから欧州時間は110円70〜80銭前後で上値の重い展開となった。米国時間に入ってからは、連休を控えた調整的な買い戻しが強まり、終盤には111円台を回復した。週明け東京時間の早朝は111円10銭台で小動きとなっている。
 先週は、トルコ・リラやアルゼンチン・ペソなど新興国通貨の一部が不安定な動きを強め、ドル円の重しとなった。なお「新興国通貨への不安からドル円は買いにくい」(FX業者)とされるが、本日は米国市場が休みでもあり、「全般は手掛かりを欠き、レンジ圏内の動きにとどまるのではないか」(大手邦銀)とみられる。
 ユーロは対円、対ドルで下落。午前9時現在、1ユーロ=128円89〜89銭(前週末午後5時、129円45〜46銭)、対ドルでは1.1597〜1598ドル(同1.1683〜1683ドル)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180903-00000013-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 09:27 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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