2018年09月03日

円、111円台前半





 週明け3日午前のロンドン外国為替市場では、薄商いの中をドル買いが先行し、円相場は1ドル=111円台前半に下落した。正午現在は111円05〜15銭と、前週末午後4時(110円85〜95銭)比20銭の円安・ドル高。
 円は東京市場で一時110円80銭台に上伸。その後は売り戻される展開に転じ、午前のロンドン市場では110円90銭台から111円10銭台にジリジリと水準を切り下げた。ただ、この日は米国がレーバーデー(労働者の日)で休場のため、商いは総じて閑散としていた。
 スイスクオート・バンクのアルノー・マッセ氏は「貿易摩擦をめぐる懸念が再燃する中、ドルは(先週末に)主要通貨に対して概ね上昇した。週明けは緩やかながら一段高となっている。今週は経済指標の発表が目白押しだが、FX市場は引き続き政治情勢が主要な売り買い材料になりそうだ」と指摘した。
 ユーロは小動き。対ドル相場は1ユーロ=1.1610〜1620ドル(1.1630〜1640ドル)、対円では同129円00〜10銭(128円95銭〜129円05銭)。
 ポンドは1ポンド=1.2885〜2895ドル(1.2995〜3005ドル)と安い。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不透明感の強まりを背景に地合いが悪化していたところ、英製造業PMI確定値が2年1カ月ぶり低水準の52.8に下方修正されたことで、ポンド売りが加速した。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9690〜9700フラン(0.9670〜9680フラン)となっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-00000025-jijc-brf

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タグ:為替 円相場
posted by 切葉鳩 at 22:47 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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