2018年09月25日

円、112円台後半





 週明け24日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合を控えて様子見ムードが広がり、1ドル=112円台後半で小動きとなった。午後5時現在は112円75〜85銭と、前週末同時刻(112円56〜66銭)比19銭の円安・ドル高。
 25、26両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて積極的な商いが手控えられた。追加利上げの決定はほぼ確実視されているが、会合終了後に公表されるFOMC声明や金利見通し、さらにパウエルFRB議長の記者会見の内容を見極めたいとの思惑が広がった。
 トランプ米政権は24日、中国による知的財産権侵害を理由とした制裁関税の第3弾を発動。トランプ氏はさらに第4弾を加えて全輸入品に制裁を科すと警告する中、中国は今週再開されるはずだった閣僚級の貿易協議を拒否したが、円ドル相場の反応は限定的だった。FRBによる利上げペースの加速観測などを背景に長期金利が高止まりする中、ニューヨーク市場に入ってからは円売り・ドル買いが若干優勢となった。
 ユーロはドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁のインフレをめぐる発言を背景に対ドルで急伸。対ドルでは一時1ユーロ=1.1815ドルと、6月半ば以来約3カ月半ぶりの高値を付けた。同時刻現在、対ドルでは1.1743〜1753ドル(前週末午後5時は1.1742〜1752ドル)、対円では同132円43〜53銭(同132円23〜33銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000005-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 07:16 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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