2018年09月29日

円、113円台後半





週末28日のニューヨーク外国為替市場では、米利上げの継続観測などを背景に円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=113円台後半に下落した。午後5時現在は113円66〜76銭と、前日同時刻(113円35〜45銭)比31銭の円安・ドル高。
 米商務省が朝方発表した8月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比2.2%上昇、食料品とエネルギーを除いたコアは2.0%上昇した。全体は6カ月連続、コアは4カ月連続でいずれも米連邦準備制度理事会(FRB)が物価安定目標とする2%を維持。9月の米ミシガン大学消費者景況感指数(確報値)は100.1と、暫定値から下方修正されたものの、3月以来の高水準となった。堅調な経済指標に加え、米利上げの継続観測や日米の金利差拡大予想などを背景に円売り・ドル買いが進んだ。
 また、イタリアの財政不安を受けて対ユーロでドル高基調が継続しており、対円でもドルが買われやすかったもようだ。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1601〜1611ドル(前日午後5時は1.1636〜1646ドル)、対円では同131円86〜96銭(同131円96銭〜132円06銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180929-00000006-jijc-brf

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 07:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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