2018年10月30日

NY株296ドル安…楽観論後退、乱高下の展開





26日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比296・24ドル安の2万4688・31ドルとなり、2日ぶりに下落した。米国企業の業績に慎重な見方が広がり、下げ幅は一時、530ドルを超えた。

 米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムや米グーグルの親会社アルファベットの決算が予想より悪かったとして、売り注文が膨らんだ。当面は企業業績の改善が続くという楽観論が後退し、幅広い銘柄が値下がりした。

 ダウ平均は、24日に608ドル安と急落した後、25日には401ドル高と大幅上昇していた。米中の貿易摩擦や中国経済の減速懸念により、投資家の不安心理が高まって株価が乱高下する展開が続いている。

 情報技術(IT)企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は、151・13ポイント安の7167・21だった。アマゾンは約8%、アルファベットは約2%、それぞれ株価が値下がりした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00050025-yom-bus_all

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posted by 切葉鳩 at 07:05 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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