2018年10月30日

円、112円台前半





 週明け29日のニューヨーク外国為替市場では、円売り・ドル買いが優勢となる中、円相場は1ドル=112円台前半から半ばの水準で軟調に推移した。午後5時現在は112円33〜43銭と、前週末同時刻(111円84〜94銭)比49銭の円安・ドル高。
 欧州株が全般に上伸したことを受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退する中、海外市場で円売り・ドル買いが先行。ニューヨーク市場に入ってからも、米商務省が朝方発表した9月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年同月比2.0%上昇と、連邦準備制度理事会(FRB)の物価目標である2%を7カ月連続で維持したことなどを受けて、円売り・ドル買い基調が継続した。
 ただ、大幅反発して始まった米株相場が昼すぎにかけて上げ幅を一掃。マイナス圏に転じたことから、安全資産とされる円の下値も堅かった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1367〜1377ドル(前週末午後5時は1.1399〜1409ドル)、対円では同127円77〜87銭(同127円55〜65銭)。
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20181030-00000016-jijf-market

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タグ:円相場 為替
posted by 切葉鳩 at 07:10 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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