2018年10月30日

上西小百合 渋ハロ騒動をコキ下ろす



 前衆院議員のタレント・上西小百合(35)が30日、ツイッターを更新し、ハロウィーン騒動をコキ下ろした。

「私が『ハロウィーン♪』ってはしゃいでたのは大学時代の若かりし頃だけど、その時は仮装で外には出る人はいなかった。知らない人に見られるのは恥ずかしいから、パーティー会場だけで友達同士で仮装を楽しんでた。やむなく出るときは必ずコートを着たし」と振り返った上西は、仮装して街に繰り出す行動そのものを疑問視。

「最近の人達は何故仮装して練り歩くんだろうか。そこが私にはわかんない。ガヤガヤしてて友達とも話せないだろうし、何が楽しいのか想像もつかない。自分がただ単に浮かれてる姿を不特定多数に晒してどうすんだ。しかも迷惑までかけて」と冷や水をぶっかけた。

 特に東京・渋谷で毎年のように報じられる暴動には大阪の三大夏祭りの一つの愛染(あいぜん)祭を引き合いに出して警告。

「大阪の愛染まつりは迷惑行為のせいで規模縮小になりました。誰かがめちゃくちゃすればするほど規制がかかる。渋谷のハロウィーンもできなくなるよ。そんなこともわかんないのか、想像力がないのか。その時が良ければ楽しけりゃ、いいなんて馬鹿の典型」と暴走した一部の若者を批判した。
http://news.livedoor.com/article/detail/15520149/

posted by 切葉鳩 at 18:54 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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