2018年11月03日

円、113円台前半





 週末2日のニューヨーク外国為替市場では、堅調な米雇用統計の発表を受けて円売り・ドル買いが進行し、円相場は1ドル=113円台前半に下落した。午後5時現在は113円17〜27銭と、前日同時刻(112円63〜73銭)比54銭の円安・ドル高。
 米労働省によると、10月の失業率は3.7%とほぼ半世紀ぶりの低水準を維持。景気動向を反映する非農業部門就業者数は前月比25万人増加し、好調の目安とされる20万人を2カ月ぶりに上回ったほか、賃金も9年半ぶりの高い伸びとなった。
 労働市場の引き締まりを示す数字が並んだことを受け、連邦準備制度理事会(FRB)が景気過熱に伴うインフレ圧力を抑制するため、今後も着実に利上げを継続するとの見方が拡大。ただ、米雇用統計の良好な数字については事前に織り込まれていた面があったほか、来週には米中間選挙や連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えていることもあり、午前中はやや鈍い値動き。昼ごろからは米長期金利の上昇に伴うドル買い圧力に押され、円は一時同33銭まで下落した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1384〜1394ドル(前日午後5時は1.1403〜1413ドル)、対円では同128円90銭〜129円00銭(同128円51〜61銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181103-00000008-jijc-brf

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posted by 切葉鳩 at 08:40 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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