2018年11月07日

円、113円台半ば





 6日のニューヨーク外国為替市場では、この日投開票の米中間選挙の行方をにらんで神経質な商いとなり、円相場は1ドル=113円台前半から半ばにかけての水準で小動きに推移した。午後5時現在は113円40〜50銭と、前日同時刻(113円15〜25銭)比25銭の円安・ドル高。
 前日夕方とほぼ同水準で取引を開始。朝方に投票が始まった中間選挙の開票結果は6日深夜から7日未明にかけて大勢が判明するとみられ、この日は持ち高を傾けづらい地合いの中で投資家の慎重姿勢が目立った。
 今回の選挙で焦点となっているのは、与党共和党が連邦議会の多数派を維持できるかどうか。これまでの各調査機関の情勢分析によると、上院は共和党が制し、下院は野党民主党が過半数を奪還するとの予想が多い。実際に「ねじれ議会」となれば、景気刺激に積極的なトランプ政権に対する「不信任」と受け止められ、一時的に金利上昇が抑えられ、ドル売り圧力が強まる局面もありそう。選挙結果がもたらす相場への影響に関してはさまざまな臆測が浮上している。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1423〜1433ドル(前日午後5時は1.1402〜1412ドル)、対円では同129円55〜65銭(同129円09〜19銭)。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181107-00000009-jijc-brf

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posted by 切葉鳩 at 07:41 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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