2018年11月13日

NYダウ急落 終値602ドル安





週明け12日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は急落し、前週末比602.12ドル安の2万5387.18ドルで取引を終えた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000021-kyodonews-bus_all

週明け12日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株の下落などに引きずられ、大幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比602.12ドル安の2万5387.18ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同206.03ポイント安の7200.87で引けた。
 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比7942万株減の8億8994万株。
 この日のダウは序盤から売りが先行し、終盤まで下落基調をたどった。アップルの「iPhone(アイフォーン)」向けに部品を供給する米ルメンタム・ホールディングスが、大口顧客からの大幅な供給減要請を理由に業績見通しを下方修正したことを受け、アップルに対する業績不安が浮上。アップルが売り込まれたほか、他のハイテク株にも売りが波及した。
 マレーシアの政府系ファンド「1MDB」による巨額資金流用事件をめぐり、中心的役割を果たした人物が米ゴールドマン・サックスのブランクファイン前最高経営責任者(CEO)と面会していたとの報を受け、ゴールドマン株が7%超急落したこともダウを押し下げた。
 市場関係者からは「米企業業績や経済のピークアウト懸念から投資家心理が悪化しており、買いが入りにくくなっている。今週は小売り大手や百貨店の決算があり、年末商戦の行方が焦点となりそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。
 個別銘柄(暫定値)は、アップルが5.0%安、ルメンタムが33.0%の暴落、ゴールドマンが7.5%安、マイクロソフトが2.5%安、インテルが3.0%安、ツイッターが6.1%安、アマゾン・ドット・コムが4.4%安。プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は0.3%高、キンバリー・クラークは0.9%高、CVSヘルスは0.6%高。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181113-00000008-jijc-brf



posted by 切葉鳩 at 07:11 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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