2019年01月27日

木村拓哉の主演映画も好発進、『マスカレード・ホテル』文庫が作品初の首位



 木村拓哉主演の映画『マスカレード・ホテル』の“原作本”となる、東野圭吾氏の文庫『マスカレード・ホテル』(集英社文庫・集英社/14年7月18日発売)が、1月18日の映画公開に伴い好セールス。週間2.4万部を売り上げ、最新1/28付の週間文庫ランキング(集計期間:1月14日〜20日)で作品初となる首位を獲得した。また、シリーズ第2弾の『マスカレード・イブ』(集英社文庫・集英社/14年8月21日発売)も8位に上昇し、14年12/15付以来、4年1ヶ月ぶりのシリーズ2作同時TOP10入りとなった。

 『マスカレード・ホテル』は、11年から刊行されている「マスカレード」シリーズの第1弾作品。一流ホテルを舞台に起きる殺人事件に挑む刑事と相棒の女性ホテルマンを描く。

 公開中の実写映画では、木村が初の刑事役に挑戦。女性ホテルマンを長澤まさみが演じるほか、小日向文世や菜々緒、生瀬勝久ら豪華キャストが出演。監督は『HERO』でも木村とタッグを組んだ鈴木雅之氏が務めている。公開初週の映画動員ランキングでは初登場1位を獲得。初日から3日間の累計動員は61万人を突破、興収は8億円に迫る勢いのヒットスタートとなっている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190125-00000324-oriconbiz-ent

マスカレード・ホテル (集英社文庫)


posted by 切葉鳩 at 15:58 | 北海道 ☔ | Comment(0) | 世の中
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